昨日は5時半に帰宅し、部屋は薄暗く全体にうっすら積もった埃のような邪気のような陰気な雰囲気が漂っていた。

 

すぐに熱いシャワーを浴びて眠剤を飲み、少し読書して6時半に眠った。

 

夜中12時に飲まないかと最近ついにできた女友達のお誘いのラインで目覚めたけど、体は鉛みたいに床に引っ付いていて起き上がれず断念。

 

また深い眠りにつき、気づいたら朝9時だった。

 

部屋は朝の光で一層うっすら積もった埃が目立った。

 

この家はもう死んでいるな、と思った。

風を通したい。

 

 

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